ご挨拶

「この街を、また来たくなる空間に。」を合言葉に。

皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

私たち住商アーバン開発は、住友商事グループの商業施設事業の一翼を担う会社として1997年に誕生してから、約四半世紀にわたり商業施設や、その他集客施設のプロパティマネジメント(PM)を事業領域としております。      

現在では全国で約20ヶ所の商業施設の運営を行っており、大規模施設から中小規模の都心型施設まで、また、地域密着型施設からターミナル型施設まで、それぞれの特徴を生かした幅広いオペレーションを得意としております。

ここ数年では、PMのみならず、これまで培ってきたマーケティング力や、多くのテナント様とのつながりを活かし、新規施設の開発や既存施設のリニューアルにかかわるコンサルティングを受託するなど、 当社の持つ企画開発 力がお客様のお役に立てる機会が増えております。

当社はこれからも、これまでの様々なタイプの商業施設PMで培ってきた経験やノウハウを、住友商事グループ以外のディベロッパー様や投資家様にもご提供するべく、引き続きPMの受託や開発のサポートなどの業務受託を積極的に進めてまいります。

いま、世界は凄まじいスピードで変化しています。

あらゆる分野で技術革新が進んでおり、人々の生活様式が加速度的に多様化しています。

一方で、国内に目を向けると、長引く低成長に加え、少子高齢化、環境問題や育児環境整備など、さまざまな社会課題を抱えています。

こういった時代下では、ややもすると直接face to faceで顔を合わせたり、言葉を交わしたり、食事したり、何かを作ったり・・・する機会が少なくなりがちです。

当社は、「この街を、また来たくなる空間に。」を合言葉に、ショッピングセンターを、より楽しく、より快適に、大切な 人と、ときにはゆっくり一人で、安心して時を過ごしていただけるよう、これからも工夫をこらして取り組んでいきます。

私たち住商アーバン開発が目指すのは、「商業施設の総合ソリューションカンパニー」。

私たちは、先ほどの合言葉を軸に据えて、引き続き投資家の皆さまやテナント各社様との強固なリレーションシップを構築し、全てのステークホルダーにとって有益なサービスと価値を提供することで地域の発展と活力あるまちづくりの実現に貢献してまいります。

今後とも皆さまのより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 羽鳥 貴弘