「BIG HOP ガーデンモール印西」プロパティマネジメント業務受託
2008年11月4日(火)より
2008年11月
住商アーバン開発株式会社(本社:東京都中央区晴海、社長:谷本良平)では、千葉県印西市の商業施設「BIG HOP ガーデンモール印西」(所在地:千葉県印西市)のプロパティマネジメント業務を2008年11月4日(火)より新たに受託いたします。
住商アーバン開発では、「セルバ」(所在地:宮城県仙台市泉区)、「デックス東京ビーチ」(所在地:東京都港区台場)、「晴海トリトン」(所在地:東京都中央区晴海)、「ユニバーサル・ シティウォーク大阪TM」(所在地:大阪府大阪市此花区)に加え、2008年10月1日には福岡県福岡市中央区の「天神地下街」の営業・販売促進に関するプロパティマネジメント業務を開始し、現在全国13ヶ所の商業施設の運営を行っております。
「BIG HOP ガーデンモール印西」のコンセプト

「BIG HOP」のコンセプトは、“Great Value Mall (グレートバリューモール)”です。
バリュー(価値)という括りの中で多様な価値が交錯する新価値創造型モールとして、お子様からご高齢の方まで皆様にお楽しみ頂ける施設を目指しています。
施設内を“エンターテイメント” “ファッション” “ライフスタイル”などのゾーンに分け、各ゾーンに合わせた店舗を配置しています。
また敷地内には、植物で作ったトピアリーやテーマに合わせたモニュメントのほか、当施設だけでなく、千葉ニュータウン地域のシンボルとなる高さ50.8mの観覧車を擁し、『楽しむ・便利・癒される』施設空間を演出しています。
住商アーバン開発は、ショッピングセンター(街)と街区全体(街)がお客さまから愛され、喜ばれ、何度でも来て頂ける空間とすることを目標に、「この街を、また来たくなる空間に。」を標語として掲げています。地域との交流、地域生活者への情報発信など、地域特質を理解し、それぞれのお客さまにあったサービスを提供しており、全国各地で地域密着型から観光立地型までそれぞれの地域、立地を活かした幅広いオペレーションを展開しています。
今回の「BIG HOPガーデンモール印西」の運営受託に関し、住商アーバン開発株式会社の社長 谷本良平は「印西市は千葉ニュータウンを近隣に抱え人口増が期待でき、また2010年には都心と成田空港をダイレクトに結ぶ新高速鉄道の開業が予定されているため、地域全体の活性が見込まれる地域です。私どもでは、これまで全国で様々な施設の運営管理をしてきたノウハウを『BIG HOP ガーデンモール印西』の運営に活かし、この地域のさらなる活性化のサポートをさせて頂きたいと考えています。
これから地域を活性化する事業はさらに重要になってくるものと思います。私どもでは、顧客主義・地域主義を基本方針とし地道に活動をしてきた実績があり、地域の活性化に寄与する運営ができると考えております。」と語ります。
| 所在地 | 千葉県印西市原1丁目2番 |
|---|---|
| 交通 | 北総線「印西牧の原駅」徒歩1分 |
| 敷地面積 | 約157,000㎡ |
| 延床面積 | 約66,000㎡ |
| 店舗数 | 121店舗 |
| 開業日 | 2007年9月28日(金) |
| 営業時間 | 10時~21時(一部店舗は異なる) |
| 観覧車 | 高さ地上50.8m 6人乗りゴンドラ32基 |
以上