お知らせ――プレスリリース

AED (自動体外式除細動器) の標準装備について

2007年01月

住商アーバン開発株式会社 (本社中央区晴海、社長谷本良平) では、お客さまにとって安心・安全な商業空間を維持するべく日々業務に取り組んでいます。

今般、安心・安全の目的の1つから、晴海トリトンなどの管理ショッピングセンター9ヶ所にAEDを設置しましたのでお知らせいたします。

AEDとは、心臓の異常「心室細動」が起きた場合に電気ショックを与え心臓のリズムを正常に戻す機器です。

2004年7月の法改正から一般でも機器の使用が出来ることになったことから、現在、駅や空港・ホテルなどの公共施設、またショッピングセンターなどへ設置が進んでいるものです。

当社管理施設のAEDは防災センターほかに設置してありますが、AEDが必要な事象があった場合は施設スタッフ (店舗スタッフ、警備、清掃ほか) に連絡していただくことで敏速に応対することになっています。

なお、AEDの導入に合わせて当社社員のほか、警備要員・各テナント従業員ほかにはAEDの操作手順を習熟するための職場研修を実施し、緊急事態に即時対応できる体制となっています。詳細は以下の通りです。

「AED」設置の概要
設置完了日 平成17年1月
設置施設
  • 晴海トリトン (中央区晴海)
  • デックス東京ビーチ (港区台場)
  • プラーレ松戸 (千葉県松戸市)
  • ミウィ橋本 (神奈川県相模原市)
  • アカマル (群馬県前橋市)
  • セルバ (仙台市泉中央)
  • ユニバーサルシティーウォーク (大阪市此花区)
  • 岸和田カンカンベイサイドモール (大阪府岸和田市)
  • プロメナ神戸 (神戸市中央区)
設置台数 9施設11台

以上

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