メッセージ

「この街を、また来たくなる空間に。」

住商アーバン開発が取り組む、商業施設事業のステートメントです。
街に人が集い、笑顔があふれ、豊かさへとコミュニケイトする施設を常に創り、育んでいく想いを表しています。

これからの商業施設運営および新規開発の理念は、時代の変化とともに多様化する生活スタイルの中で豊かさの拠り所となる共通の場、「サードプレイス」※としてありたいと考えています。

この具現化のためには、立地の持つポテンシャルを最大限に引き出す地域メイド施設開発を行い、ご出店いただくテナントの皆さまと共通の目標を見定め、施設をオペレーションする私たちと共に力を合わせ、最善のパートナーシップを形成することにより、お客さまをお迎えすることが必要です。

また街の一部の施設として、その街の永続的な繁栄のために、地域との連携を基軸とした施設運営が重要です。
そんな地域に愛され、共に成長していくことができる、地域コミュニケーションネットワークの醸成に貢献していきたいと考えております。

私たち住商アーバン開発は、豊富な商業施設の運営実績を基に、新規開発・バリューアップ・運営受託から商業資産の有効活用コンサルティングまでトータルに手がけるプロフェッショナルとして、豊かな商業空間をプロデュースしてまいります。

※サードプレイス:アメリカの社会学者レイ・オールデンバーグが1989年に発表した概念です。彼はその著書の中で、「家庭」、「職場(学校)」以外の、くつろぎ、癒されるお気に入りの空間・自分を取り戻す場所のことを、「サードプレイス(=第3の場所)」と名付けました。自分自身の居場所というのが原点ですが、コミュニティや、交流の場を表すこともあります。